12月上旬に義父が亡くなり、喪中となってしまいました。そこで改めて、喪中になったときの年末年始の過ごし方について、インターネットで調べてみました。
複数のウェブサイトをあたってみたところ、喪中はがきを出す、正月飾りを控える、お節料理を控える、神社への初詣を控える、といったことがあげられています。その一方でお歳暮や年越しそば、クリスマスパーティーなどは特に控える必要がないとされているようです。
過去に祖父母が亡くなり喪中になったことはありましたが、そのときにしたことは、喪中はがきを出してしめ飾りを玄関に飾らなかったくらいでした。あとはお節料理を食べたり初詣に行ったりするなど、例年と同じようにお正月を過ごしました。後で振り返ってみると、私の実家はあまり喪中を意識しなかったようです。
ところが今年亡くなったのは夫の父なので、祖父母が亡くなった時とは事情が違います。今回我が家では日常生活と同じように年末年始を過ごすことにして、喪中はがきを出し、お正月飾りを一切せず、お節料理も用意しないつもりです。初詣にもたぶん行かないと思います。

先日、自分の誕生日に何かいつもと違うことがしてみたい!と思って10年後の自分に向けて手紙を書いてみました。
自分から自分へ手紙を書くのは初めてのことで何を書いたらいいかよく分からなかったり照れ臭かったりと最初は少し戸惑ってしまいましたが、今思っていることや、これからしてみたいこと、10年後どんな自分になっていたいかなどを書いてみました。

10年後の自分はこの手紙を読んでどう思うか、どう感じるかが一番楽しみです。10年後、手紙に書いた自分になれているのか、全く掛け離れた自分になっているのか。
全く分かりませんが、どうなるかは自分次第!と思って道を切り開いていけたらいいなと思います。
10年後は結婚しているのかな?子供が生まれているのかな?そんな風に自分の将来を想像しながら自分への手紙を書く時間はとても楽しかったです。
それよりも10年後は自分がこの手紙の存在を忘れていなければいいのですが。実はそれが一番心配だったりします!笑