最後の公演ではヒロインの妹役を演じた夢乃花舞さん

2012年に宝塚歌劇団に98期生として入団した夢乃花舞さん。初舞台公演は、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス−Cry‐Max−』でした。
組廻りを経て雪組に配属になり、配属後初めての公演は『ベルサイユのばら−フェルゼン編−』でした。
2014年『伯爵令嬢 -ジュテーム、君を愛さずにはいられない-』ではヒロイン・コリンヌの生家であるロンサール伯爵の家で働くメイドに選ばれました。
2017年専科の沙央くらまさんのディナーショー『KURAMA』の選抜メンバーに選ばれました。同年『幕末太陽傳』新人公演では、相模屋の女郎おかしと、芸者音吉の二役を演じました。
2017年『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の公演では、ヒロインのフランス貴族マリー=アンヌが幸せだったころの家族の姿を回想するシーンに登場するマリーの妹を演じました。新人公演では、革命に身を投じる活動家のテロワーニュを演じました。キレイモ 回数